マイクを Discord で使える状態にしよう。
マイクが声を拾えているか不安なら、まず ブラウザのマイクテストで確認してから、Discord で次のチェックを進めましょう。
接続してミュートを解除
マイクかオーディオインターフェースをデータ通信用のケーブルでつなぎます。本体のミュートボタン、インターフェースのゲイン、必要ならファンタム電源を確認しましょう。
アプリにマイクの使用を許可
まず OS の入力テストでマイクが動くことを確認します。次に Discord にマイクの使用を許可します。ブラウザ版の Discord なら、そのブラウザにも許可が必要です。
入力と出力のデバイスを選ぶ
Discord の「ユーザー設定」→「音声・ビデオ」で、使うマイクかオーディオインターフェースを「入力デバイス」に、ヘッドホンを「出力デバイス」に選びます。ループバックや配信用ミックス、デスクトップ音声の入力は避けましょう。
Mac の Discord で XLR のオーディオインターフェースを使っていますか? Discord はこの組み合わせでの入力の制限を案内しています。 Mac でのインターフェースの確認方法と、代わりの接続を読む。
入力モードを選ぶ
手を使わずに話すなら「音声検出」、確実に操作したいなら「プッシュトゥトーク」。押しやすいキーを割り当て、ゲームを前面に出した状態でテストしましょう。
Discord のマイクテストを使う
「音声・ビデオ」の「マイクテスト」を使います。いつもの位置から文章で話してみてください。言葉の頭や終わりが消えるなら、自動の入力感度、手動のしきい値、プッシュトゥトークを一つずつ試して比べます。
実際の通話で確認
パーティーの誰かに声が聞こえるか確かめてもらい、ミュートしてチャットに声が届かなくなることも確認します。自分の声が遅れて聞こえるなら、ソフトウェアでの再生をやめてダイレクトモニタリングかサイドトーンに切り替えましょう。